たくしどころ託し処Tsunagu
お知らせ2026年9月18日

京都に、託し処という店を開きます

2026年11月1日、京都市内に小さな店を開きます。名前は託し処 Tsunagu(たくしどころ ツナグ)

この店は、コレクターがやっている店です。好きなものを見つけて、調べて、集める。集めたものを、大切に手もとに置く。そしていつか、次に大切にしてくれる人へ渡す。

集める、貯める、託す。

物には、持っていた人の想いが残ると考えています。あなたが手放すものを、次に集める人へつなぐ。それが、この店の買取と展示です。

いま、何をしているか

内装を考えています。壁一面にアーケードの筐体を並べ、その上の壁を展示に使う。カードやシールのような薄いものは、木で額を作ってまとめて飾る。奥は少し床を上げて、別の空間にする。そんなことを、大工の知り合いと話しながら決めています。

店の紋も決まりました。青海波の輪の中に「託」の一文字、鍵と小判。このページの左上にあるのがそれです。

買取について

店頭での買取は、開店してすぐには始めません。準備ができたらここでお知らせします。

なお、新しいおもちゃや、いま流行りで値が上がっているものは、当店の不得意な分野です。トレーディングカードの買取も対応していません。昔の古いもの、長く集めてこられたコレクションの一部を手放される方は、開店後にご相談ください。


この「記録」では、展示の様子、託されたものの話、店の日々を書いていきます。値段の話は書きません。物の話だけを書きます。

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